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事業内容

マイクロキャビンの主たる事業内容

「より多くのお客様を楽しませる遊技機用ソフトウェアを世の中に送り出したい」

マイクロキャビンは創業時から培ったゲームソフトウェア開発の企画力・技術力・ノウハウを、現在の主たる事業領域である遊技機用ソフトウェア開発に生かし、「企画・デザイン・プログラム・品質管理」と一貫開発(ワンストップサービス)し、安定した品質のソフトウェアを遊技機メーカー様へ提供しております。
更に、2011年1月にJASDAQ上場(現:東証一部上場)企業であるフィールズ株式会社の子会社となり、より一層の組織力強化と安定した事業基盤を構築し、順調に事業を拡大しています。

 

事業を支えるマイクロキャビンの企業力

その1) 遊技機用ソフトウェア開発において重視する「開発テーマ」と強み

  1. 企画の面白さ、斬新さ(企画・提案力)
    「お客様への企画提案」に対する当社の強みは、自らが「楽しい・面白い」と思えるものを提案することです。本当に「楽しい・面白い」とは何かということを徹底的に掘り下げ、部門間の垣根を飛び越え、「遊び心」を持ちながら、全社員が企画者となることにより、お客様のご要望以上の内容を考え、提案しています。
    更に、最新のトレンドなども明確に捉えた上で、様々な角度から視点を変え、オリジナリティ溢れる企画・提案をしています。
  2. 開発期間と納期
    当社は、年間に複数のタイトルを完成させ、遊技機メーカー様に納品しています。
    形の無いものを一から企画・考案し完成させるには、画像表示ユニットの性能向上・容量の大規模化など、乗り越えなくてはならない、多くの困難がありますが、遊技機メーカー様の期待を満たす品質以上を確保した上で、納期までに開発を完了できることが、当社の強みの一つです。
  3. バグが少ない開発手法と独自に開発した品質管理システムの構築(特許取得)
    当社が実践する開発手法は、制作するだけではなく、デザインやプログラムとの連携に止まらず、制作前の設計段階から、企画、デザイン、プログラムがリレーションをはかり、何がベストかの答えを導きながら開発を進め、開発途上に発生するバグの低減に取り組んでいます。
    更に、開発完了後には、特許を取得した独自の品質管理システムやツールを使用し、品質管理を行っています(一推しが「ロガー」というツールであり、後ほどご説明します)。

 

その2) 企画・デザイン・プログラミング・品質管理のワンストップサービス(一貫開発)

当社は、ゲームソフト制作時代より品質管理に取り組んでいます。その時代より蓄積した技術を元に、遊技機用ソフトウェア開発へ移行し、更に、ノウハウや経験を積み重ねたことで、企画開発から品質管理までのワンストップサービスを可能にしてきました。
開発工程を部分的に請け負う企業が圧倒的に多い中、このワンストップサービスを行っている開発会社は、多くありません。
当社のワンストップサービスの大きな支えが独自の開発システム・ツール、特許取得も行っている品質管理システムであり、当社の最たる強みです。
総合的な品質管理を行う上で、最終工程である品質管理における「ロガー」の使用は、上位工程のプログラムやデザインでの修正を容易に実現させ、当社が他社の追従を許さない開発力と自負しています。

 

その3) 社員のこだわりを表現できる開発環境

マイクロキャビンには自身の思いや考えを思う存分形に出来る開発環境があります

開発部門は、ワンフロアに集約されています。個々の座席も、部門ごとではなく、制作チームごとに配置され、チーム編成にあわせて都度配置換えを行っています。これも当社の強みの一つとなるチームメンバー間での意思疎通やタイムリーな情報共有に一役買っています。
プロデューサーだけでなく、企画・プログラム・デザイン・品質管理のそれぞれのスタッフが、遊技機メーカー様やお取引先との打ち合わせに参加する機会があるため、情報のブレも少なく、皆で提案し、開発するという意識にも繋がっています。社内外の要望を直に感じ取り、共有した情報を開発にダイレクトに反映できる環境は当社の強みであるワンストップサービスのバックボーンとなっています。

 

その4) クリエイターとして力が発揮できる労働環境

当社では、社員一人ひとりのこだわりを大切に、もの作りを行っています。ただ単純に製品を完成させるだけではなく、より良い製品が作れるのであれば、時間の許す限り、そのこだわりを追求する風土(社風)があります。そのため、一人ひとりが意志を持ち、「人味(ひとあじ)」、「人手間(ひとてま)」、「人工夫(ひとくふう)」をするクリエイター気質で業務に取り組み、そのこだわりを十二分に発揮できる環境が当社にはあります。