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マイクロキャビンとは?
業務紹介
アミューズメント用ソフトウェアの企画開発
  • ・パチンコ及びパチスロ用ソフトウェアの企画開発
  • ・ソフトウェア開発上の品質管理システム

  • 当社は、数年前から順次、主たる事業をゲームソフトの企画開発からパチンコ遊技機用画像ソフトウェアの企画開発に移してきて、現在はパチンコ遊技機用ソフトウェア開発にほぼ専念しています。パチンコ遊技機の画像表示性能が飛躍的に高まった今日において、当社がゲームソフトウェア開発で培った技術・ノウハウを有効に利用できることに着目したことが始まりで、パチンコ用ソフトウェア開発のノウハウの蓄積が進展してきたことによります。

    パチンコ遊技機用ソフトウェア開発は、ゲームソフト開発の企画、プログラム、CGデザイン、音楽のそれぞれの要素技術を用いてソフトウェアを企画開発する点ではゲームソフト開発と基本的に変わるところはありませんが、利用者(ユーザー)が異なり、また、利用者の目的が異なることから、パチンコユーザーにとっての楽しみ、長時間でも飽きずに、また疲れずに楽しんでいただくための開発ノウハウの蓄積が事業上大切なテーマのひとつとなります。幸い当社は、パチンコ遊技機の画像表示性能を飛躍的に高めたエポックメイキングな画像表示ユニットを開発した企業と事業提携した強みを生かして、開発実績とともに開発ノウハウを蓄積してきました。

    当社がパチンコ遊技機用ソフトウェア開発においてとりわけ重視してきているテーマは、次の各項目です。

    1) 企画の面白さ、斬新さ
    2) 開発期間と納期の遵守
    3) バグの発生が少ない、開発手法と品質管理システムの独自開発


    当社は、年間で4〜5タイトルを完成させ、当社の顧客であるパチンコメーカーに納品しています。形のないものを一から考案して完成させるには様々な困難を乗り越えなくてはなりませんが、仮に当社の都合で納期を変更することがあるとしたら顧客の事業計画に影響を及ぼすことになります。画像表示ユニットの性能・容量がますます大規模になるにつれ、期日までに開発を完了させることのハードルは一層高くなっていますが、当社は、お客様の期待を満たす品質のソフトウェアを約束した期日までに必ず完成させることを重視し、実践し、当社の強みのひとつとしています。
    この強みを支えているのが、開発途上に発生するバグを少なくする開発手法と独自に開発した品質管理システムです。研究開発に力を注ぎ、実用に供して更によいものにしていく取り組みを継続してきた結果、これもまた当社の強みのひとつとなっています。

    当社は、こうした強みをこれからも高め、パチンコ遊技機用画像ソフトウェアの企画開発の領域で事業展開していくとともに、アミューズメント領域で新しい事業展開のチャンスに備えていきます。


当社のソフトウェア開発の歴史
  • 当社は創業以来、ゲームソフトの企画開発とともに、ビジネス用ソフトウェア開発を事業の柱として事業展開してきました。

    ゲームソフトでは、昭和57年のパソコン用ゲームソフトウェアの黎明期に「ミステリーハウス」の開発発売を皮切りに、「Xak」「リグロードサーガ」「マリオネットカンパニー」「鋼鉄の咆哮」「STREETSK8TERS」といったゲームをパソコンまたは家庭用ゲーム機用に企画開発をしてきました。この事業が現在パチンコ遊技機用画像ソフトウェアの企画開発に至っていることは上述の通りです。


    ビジネス用ソフトウェアでは、パソコン用途に、学研とタイアップした辞書ソフト、経営コンサルタント会社と提携したISOマネジメントシステム用文書管理ソフト、グループウェアの代表格であるスケジューラーソフト等を開発してきました。また、シャープのザウルスや携帯電話用のソフトウェア開発も長期間手がけ、機器組込系のソフトウェア開発における多様なノウハウを蓄積してきました。現在は同事業は休止しており、開発部隊は開発ベンチャー会社に移籍し、当社は同社に出資する関係を築いています。


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