社長メッセージ
マイクロキャビンはPC(パソコン)黎明期の1982年に、ソフトウェア企画開発を事業目的として設立されました。
PC向けゲームソフトを主とするエンタテイメント領域、そして、オフィス・工場向けソフトウェアを主とするビジネス領域の2つの事業領域を柱としていたことが当社の特徴で、その後20年余、事業環境の変化に適応しつつも基本的に はこの枠組みで事業展開を進めてきました。
エンタテイメントソフトウェア開発で培った、わかりやすい「人に優しい」インターフェースノウハウをビジネス用途のソフトウェアに展開することで、2つの事業領域をもつことによる相乗効果を発揮してきました。
近年におきましては、ゲームソフトウェアにおいてもビジネスソフトウェアにおいても開発規模が大きくなる中で、開発リスクを低減するとともに、当社のオリジナリティーを発揮することができ、ひいては持続的に成長していける事業領域を捜 し求めた結果、パチンコ用遊技機の液晶表示画像ソフトウェアの開発に徐々に経営資源をシフトしてきました。
その結果、現在はパチンコ用ソフトウェア開発が当社の主たる事業となっております。
企画から開発まで高度な品質管理とともに、開発を完結できる能力を顧客企業からご評価いただいているものと自負しておりますが、今後一層オリジナリティーある成果物を創りあげる力を高めることに取り組んでいきたいと考えております。
また、この企画開発力を財産としてこれからの事業環境の変化にも柔軟に応えていき、また世の中に貢献できる事業を志していきたいと願っております。
PC向けゲームソフトを主とするエンタテイメント領域、そして、オフィス・工場向けソフトウェアを主とするビジネス領域の2つの事業領域を柱としていたことが当社の特徴で、その後20年余、事業環境の変化に適応しつつも基本的に はこの枠組みで事業展開を進めてきました。
エンタテイメントソフトウェア開発で培った、わかりやすい「人に優しい」インターフェースノウハウをビジネス用途のソフトウェアに展開することで、2つの事業領域をもつことによる相乗効果を発揮してきました。
近年におきましては、ゲームソフトウェアにおいてもビジネスソフトウェアにおいても開発規模が大きくなる中で、開発リスクを低減するとともに、当社のオリジナリティーを発揮することができ、ひいては持続的に成長していける事業領域を捜 し求めた結果、パチンコ用遊技機の液晶表示画像ソフトウェアの開発に徐々に経営資源をシフトしてきました。
その結果、現在はパチンコ用ソフトウェア開発が当社の主たる事業となっております。
企画から開発まで高度な品質管理とともに、開発を完結できる能力を顧客企業からご評価いただいているものと自負しておりますが、今後一層オリジナリティーある成果物を創りあげる力を高めることに取り組んでいきたいと考えております。
また、この企画開発力を財産としてこれからの事業環境の変化にも柔軟に応えていき、また世の中に貢献できる事業を志していきたいと願っております。
代表取締役 田中 秀司

